そろそろ1号の何かが逝ってしまったときの話でもしてみましょうかね。
1年以上前のことです。
ごく普通にOLしてた1号です。
普通に毎日仕事して普通に暮らしてました。
今は2号と一緒に住んでますが(それを同居といふ)
当時は遠距離状態でしたのぅ(  ̄- ̄)トオイメ
ある日いきなりきたのですよ
第一波とも言える異常が。
普通に仕事をして、普通に帰ってきて、普通にごはん食べて
さて寝ますかねって時にきたのです。
つ
「号泣」経験がある人は間違いなく1号とご同類なので医者に行きましょう。
まず、思い当たることが何もないのに涙が止まらず
思い出したくない過去(ワタクシにも色々あります故)とか
封印したい出来事があとからあとからリアルによみがえり
大泣き。
1時間くらい泣きまくって泣き疲れて寝る。
これが2、3日続きましたねぇ。
その間、ネットとか本屋で調べてみました。
コレなんだよ?みたいな。
当時は2号に言わなかったので一人で抱え込んで
とりあえず精神科だろうな、と。
調べて出てきた場所に行きました。
「要予約」とはなかったので普通の病院感覚なのかと行ってみたら
「予約がない人は診ません」と、どきっぱり。
こっちは精神的に追いつめられてた感があって
「拒絶された」と思ってしまったわけで。
道ばたでまた泣いてみたり(恥ずかしいので路地裏に行きましたよ・・・)
んで、そこの病院に不信感抱いたので別なとこ捜索。
「要予約」ではあったものの翌週診てくれる所を見つけて
駆け込みましたね。
診て貰う頃にはさらに悪化して
「自傷願望」「希死念慮」まで発動。
胃腸関係はさらに悪化して出勤途中に何度も途中下車。
自律神経逝きっぱなしで常に発熱中。
病名は
「抑鬱症」「過敏性腸症候群」
となったわけで。
未だにお世話になるお薬が登場するのですね。
でもまだ会社に言わず
黙々と仕事してましたねぇ
普通に残業もしたし。
でも恐怖はついてきましたね
通勤途中の電車で飛び込み自殺
徒歩の間は車道に飛び出したい願望
仕事中に刃物を見ればどっか切りたくなるしで
初めて病院かかってから仕事辞めるまで
スゴイ葛藤でした。
またそのうち更新の時にカミングアウトしたときのことでも。
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